default_top_notch
default_setNet1_2

韓国、弘大で人気のレストラン&パン屋『青い花』が閉店!

기사승인 2019.10.22  11:52:16

공유
default_news_ad1

弘大エリアで若者に人気のあったレストラン&パン屋『青い花』が、今月(10月)末をもって閉店することが決まった。

『青い花』は、2014年に弘大エリアにオープンしたパン屋『青い鳥』の二号店である。パン屋『青い鳥』は、日本人シェフが作る本格的パン屋として、日本ならではの焼きそばパンやメロンパンをメニューに取りそろえ、人気を博した。その流れに乗って、オーナーの小林達(こばやしすすむ)さんは、2016年末に第二号店『青い花』を、弘大の合井駅エリアにオープンしたのだった。

二号店『青い花』は、一階がパン屋、二階がイタリアン・レストランになっており、開店以降、一号店同様に大人気店となった。美味しいグルメ店として、あちらこちらのメディアで紹介された。

それが、今年の8月以降、日本製品不買運動の煽りを受けて、突然売り上げが下落し、これ以上お店を維持していくことが困難になってしまったという。

・一体何が起こったのか。小林社長に話を伺ってみた。

「8月初頭から、急にお客さんが減りました。パン屋もレストランもです。『ここの社長は日本人なのか』とわざわざ聞いて、帰っていくお客さんもいました。また、講演会などは、すべてキャンセルになってしまって…。開店当初は、日本人というだけで高く評価してもらえたんです。それがまるで手のひらを返したかのような状況になってしまいました。今まで韓国で頑張って来て、こんな状況に遭遇したことは一度もなかったので、かなりショックを受けているのは事実です」

・ビジネスだけではなく、私生活でも何か影響があったことはないか。

「私は休日など、趣味でオンラインゲームを楽しんでいるのですが、そのゲームは、オンライン上の知らないユーザー達でチームを作ってチャットしながらプレイするというものなのですが、よく韓国人のユーザーの方と一緒になるんですよ。以前は、そのチーム作りのときに私が日本人だとわかると、韓国語が話せるいいヤツだみたいな感じで楽しくプレイしていたのですが、最近では勝手にチームから脱退されたり、急に態度が冷たくなったりして、こんなところにまで影響が出ているのかと感じています」

オーナー小林達(こばやしすすむ)(34歳)

・『青い花』を閉めた後、小林社長はどうするのか。

『青い花』は閉店しますが、一号店『青い鳥』は継続します。今までは経営者として走り回っていることが多かったのですが、今後は一から再スタート。私自らの手で再びパンを焼き、初心に戻って、頑張りたいと思います。私が今まで頑張って来ることが出来たのも、韓国の友人/知人、それにお客様に支えられていたからです。そんな皆様のためにも、諦めずに感謝の気持ちを込めて張り切って行きたいと思っています」

韓国に進出したときは「5年で3店舗」を目標に掲げていた小林社長。思わぬ逆境にも、めげずに夢に向かって突き進む、バイタリティあふれるその姿は健在だ。

記者:佐藤行衛(さとうゆきえ)。ロック・バンド“コプチャンチョンゴル”リーダー。

아시아씨이뉴스 asianews2015@naver.com

<저작권자 © 아시아씨이뉴스 무단전재 및 재배포금지>
default_news_ad4
default_side_ad1

인기기사

set_C1
default_side_ad2

포토

1 2 3
set_P1
default_side_ad3

섹션별 인기기사 및 최근기사

set_hot_S1N18
set_hot_S1N19
default_setNet2
default_bottom
#top
default_bottom_notch