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伝統文化空間 武渓園 企画展示 韓国の-美⑨<五色燦爛螺鈿>開催

기사승인 2019.10.21  17:24:34

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- 鍾路区付岩洞、武渓園で12日から韓国の-美企画展開催   

- ソウル市無形文化財第14号<螺鈿匠チョン・ミョンチェ>の作品50点余りを披露

五色燦爛螺鈿 ポスター

鍾路文化財団代表理事ユン・ヨンミンは伝統文化空間武渓園(鍾路区付岩洞所在)で、10月12(土)から企画展示韓国の-美⑨<五色燦爛!螺鈿>を開催すると発表した。

2014年3月に開院した伝統文化空間武渓園は、韓国民族の伝統工芸品の価値を再び探り出す企画展示韓国の-美シリーズ<美しい!画角!>、<装飾品と結び目>、<アンソンマッチュム>などを運営し大好評だ。

今年で9回目になる韓国の-美<五色燦爛!螺鈿>は螺鈿匠チョン・ミョンチェ(ソウル市無形文化財第14号)の作品をテーマに、螺鈿玳瑁菊唐草文半および螺鈿玳瑁漆コンソールなど約50点余りの作品を展示する。また、今回の展示会では「螺鈿と生活文化」というテーマのチョン・ミョンチェのオープニング特別講義と螺鈿工芸品体験プログラムが毎週土曜日開催される。 

螺鈿は貝殻を薄く加工したものを指す名称で、木家具に漆をし螺鈿で柄を置き飾ることを螺鈿漆器と言い、韓国の伝統工芸文化である。昔から化粧台とたんす、宝石箱などの用途で使用された螺鈿たんすは漆を使用することにより腐敗が防止されることはもちろん、虫がつかないことで人気だった。慶南ダホリ古墳出土遺物からB.C.2世紀の漆器遺物が原型のまま発見されたことを見れば韓国の漆器技法がどのように偉大かを知ることができる。

螺鈿玳瑁菊唐草文半

ソウル市無形文化財第14号 螺鈿匠チョン・ミョンチェは「時間が経っても変色されず、むしろより五色燦爛たる光を見せる螺鈿は、過去に大きな愛を受けたが、現在では韓国の住居文化が急変し直立生活への変化が普遍化され、伝統的螺鈿家具がたくさん消えてしまった。様々な伝統工芸と伝統的な家具の命脈を継承していくためには、美しい韓国の伝統が日常生活のあちこちに染み込み親密な文化になるように、様々な分野で価値を再び探り出さなければならない。」と語った。

伝統文化の保存と伝承のために刻苦の努力をするチョン・ミョンチェの作品は、鍾路文化財団武渓園で行われている<五色燦爛!螺鈿>の展示を通して観覧することができる。展示は10月12日から11月10日まで、観覧時間は火曜日〜日曜日10:00〜17:00、毎週月曜日は休館。展示期間内(13:00〜17:00)に展示場を訪問すると、螺鈿の解説も聞くことができる。観覧および体験のお問い合わせはホームページ(www.jfac.or.kr)または武渓園(☎379-7131〜2)、鍾路文化財団文化事業チーム(☎02-6203-1162)で申請できる。

<五色燦爛螺鈿> 展示の様子

▶伝統文化空間武渓園の紹介

2014年3月に開院した伝統文化空間武渓園は鍾路区付岩洞都心の中の文化空間として静かな景色の中で韓屋を体験し、伝統と文化を通じて韓国の美しさを感じることができる伝統韓屋空間である。

付岩洞に位置していた安平大君の武溪精舍の敷地からその名前を借りてきており、安平大君が夢で見た桃園と似ている場所だと思い付岩洞の敷地に精舍を作り、扁額形の枠に「茂溪洞」と刻んだが、現在は敷地のみを残されている。

安平大君は書道と詩文•絵•伽倻琴(カヤグム)などができ、特に文字に優れ、当代の名筆として挙げられた。

螺鈿匠チョン・ミョンチェ

▶鍾路文化財団の紹介

2013年度に設立された鍾路文化財団(代表イ・コンワン)は、鍾路区が保有している豊かな文化資源を専門•効率的に活用し文化芸術事業をより体系的に育成•サポートするために発足した機関である。区立パク・ノス美術館、尹東柱文学館、武渓園、黄鶴亭国弓展示館と昌信疎通工作所などの文化施設をはじめ、青雲文学図書館、美しい夢図書館、三峰瑞浪などをはじめとする図書館を運営し、地域住民のための文化芸術教育事業を実施している。

아시아씨이뉴스 asianews2015@naver.com

<저작권자 © 아시아씨이뉴스 무단전재 및 재배포금지>
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