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第3章 職場でも先輩を尊重する国 会社の中で部下を君と呼ぶのは困難

기사승인 2019.09.25  18:58:07

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ペ・ウォンギ教授

韓国の会社生活で相手を呼ぶ呼称について見てみよう。これも筆者の個人的な考えだが、韓国で勤務しながら韓国人の部下を呼ぶとき「君」という言葉は使わない方が良い考えられる。その理由は、韓国人の社員が日本語や日本文化をある程度理解していたら構いませんが、そうでない場合、ひょっとすれば「なぜ私を【君】と言うのか?」と聞き返したり、または誤解する可能性があるからだ。言語というものが時代に応じて変化する。韓国も昔は師匠と弟子の間、または職場の先輩と後輩の間に「君」という呼称を使用したが、今では年配の大学教授が弟子と接する時以外にはほとんど使用されない。

日本で相手を呼ぶ時に使用する「さん」という言葉は、非常に便利なので、西洋人や韓国人たちも日本人を呼ぶ時、苗字の後ろに「さん」をつけて呼んでいる。日本語の「さん」に該当する韓国語は「氏」または「様」である。例えば、「金氏」、「李氏」と呼ぶのは、相手を下部のように呼ぶように感じるからである。

「氏」と「様」の使用を区分し使用するコツは、本人と同等または下の社員に「さん」をつけ、上位者には「様」を使用する。

女性の呼称は地方によって若干異なる。例えば、釜山や慶尚道地方に行くと、今でも女性社員を呼ぶ時、苗字の後ろに「ヤン(日本語で言うさん)」という言葉を加えて、「金ヤン」「李ヤン」と呼ぶ。しかし、このような呼称は、他の地方ではほとんど使用されない。ソウルでは、約10年前まで「missキム」または「missリー」と呼ばれていたが、今では、このような表現をほとんど使用せず、フルネーム(full name)の後に「さん」をつけたり、または苗字を除いた名前の後に「さん」を付けるのが一般的である。

平社員は、上記のようにフルネームの後に「さん」を付けるのが一般的だが、主任以上の役職がある人々は、苗字の後ろに役職をつけ呼ぶことが一般的だ。そして韓国人の女性社員は役職の後に、「様」を付ける場合があるが、付けなくても失礼にはならない。

欧米系企業の中には西洋人が韓国人の苗字と名前を呼ぶことが難しいからなのか韓国人の社員が洋風のニックネームを作り会社で使用する場合も多くあるが、日系企業ではこのような事はほぼない。

どの韓国系企業でも、その企業の会長のアイデアですべての社員が本人の英語ニックネームとハングルネームを作り、外国人との会話では、英語のニックネームを使用し、会社内では、ハングルネームの後に「様」をつけて呼んでいるが、そのようにしている理由は役職を呼称で呼ばれた時の威圧感をなくし、お互いのコミュニケーションを円滑にするためだと言う。

아시아씨이뉴스 asianews2015@naver.com

<저작권자 © 아시아씨이뉴스 무단전재 및 재배포금지>
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