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「第24回世界韓国語弁論大会」福岡で開催

기사승인 2019.09.11  15:15:33

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法人韓スピチ雄弁協と在福岡大韓民国総領事館、在日本九州韓人連合が共同主催した「第24回世界韓語弁論大」が2019819日、日本の福岡あいれふホルで開催された。

 

最近の険悪な日韓係に考慮して大が中止または延期されるのではと懸念されたが予定通り開催されたことは非常に意味のあることだった。

 今回の大会は、韓国をはじめとするインド、タイ、日本など17カ国から国別•地域別予選を経て選抜された外国人17人、海外同胞7人、韓国代表18人の講演者が個人戦に参加し団体は韓国、タイ、カンボジアの3チームが参加し韓国語の実力を競った。

 

参加した講演者たちは、韓国語を通した地球村の疎通と朝鮮半島の平和を念願する内容で、これまで磨き上げた韓国語の実力を遺憾なく発揮した。国内の代表講演者は、主に韓国語の価値と文化をテーマにし韓国語の普及に力点を置き、外国人は日韓の友好増進や韓国と自国の友好増進及び韓国と自国の文化体験談をメイン素材に発表、海外同胞は朝鮮半島の平和統一を素材に発表した。

 今回の大の最高得点者である大統領賞はインドからたガルウィシャルマが賞金200万ウォンを、インドネシアの講演者オリビアレターナグスワンディが国会議長賞を、理賞と最高裁判所長賞は韓国の講演者が受賞した。

 

在日本広島韓国人連合会の推薦で出場した岩国総合高校3年生平原敬は、外国人部最優秀賞を受賞した。申請時期は大会の開催一ヵ月余りしか残っていない時期で、すでに予定されて韓国の研修までの準備期間中に実行するまで練習し奮闘した結果であった。

 原稿中の「私たちが歴史を変えることはできません。しかし、将来を担う私たちは、今後の新たな歴史を作っていくことができます。今後、日韓両国がより良い関係を築いていくためには、何よりも、お互いの立場に立って、理解し認めることが重要だと考えています。」という部分は、最近の日韓関係を見る時、最も重要な時点で、将来を担う日本の青少年がこれらの考えを持っているということは、日韓関係の未来がそれぐらい明るいと言えるだろう。

 

一方、在日本広島韓国人連合会(略称:広島韓人会、会長キム・インスク)は、昨年915日に創立された。東京に本部を置く在日本韓国人連合会(東京、神奈川、中部、関西、九州韓人会)傘下の6番目の韓人会である。創立以来、同胞間の親睦交流、日韓友好交流事業やイベントの開催、留学生支援などを目的とし積極的な活動を展開している。

 

文:中国支社 支社長イ・ジョンス

取材協力:在広島韓国人連合会理事チェ・ギョンジャ(今泉京子、スピーチ指導教師、山口県岩国在住)

아시아씨이뉴스 asianews2015@naver.com

<저작권자 © 아시아씨이뉴스 무단전재 및 재배포금지>
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