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「Voice - Karte」の開発と期待される効果

기사승인 2019.07.18  14:23:19

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- 患者に集中できる診療環境と情報の一元化を目指して

滝内冬夫

Q:なぜ、この事業を始めたのか?

きっかけは、息子を連れて小児科のクリニックに行った時です。
ドクターは話しかけはするのですが、パソコンに向かってキーボードを打つだけで私共親子の方をみることは殆どありません。
診察には影響しないのかもしれませんが、「何故こちらをみてくれないのだろう」と不安になりました。
周りと話すと、同じような経験をした患者が数多くいました。
そこで、ドクターがパソコンに縛られない電子カルテをつくり、患者と向き合える環境を実現したいと思うようになりました。

Q:電子カルテに音声入力できる仕組みはあると思うが、それとの違いは?

確かに、株式会社アドバンスト・メディアによるAmiVoiceなど、音声入力用のツールはある。
しかし、これらはドクターや患者の声をテキストにしているだけなので、そのテキストから処方箋を発行したり会計情報を入力することはできない。
Voice-Karteは、声からテキストを生成したうえで、それらテキストから処方箋や会計情報を生成できる。

Q:ユーザからの反応は?

機能の改修や追加を経てリリースしたのが、2019年3月末である。
それから、積極的な営業ではなくプレスリリースのみのプレマーケティングに取り組んだ。その結果、8クリニックでの導入が決定している。「パソコンに打ち込む手間から解放された!」との声が数多く寄せられている。
さらに、弊社は想定していなかったのだが、蓄積される情報量が飛躍的に増加したという声も寄せられている。従来の電子カルテや紙カルテでは、記載時に要約や省略をしている。この結果、カルテに記載しなかった情報が後から必要になるということも、あったそうだ。Voice-Karteは、診察中の会話を全てテキスト化・データ化するので、このような事態にはならない。

Q:今後の課題は?

先ほど述べたように、Voice-Karteに蓄積される情報・データは膨大である。今後は、質・量ともに豊かなこれらの情報・データを診察の向上につなげられるような仕組みも開発していきたい。
また、尊敬する方から「医療には国境がない。」とのお言葉を頂いた。日本で生まれた本サービスをアジアの医療機関の方々にもお使い頂く道も切り拓いていきたい。

Q:海外への展開は困難なのでは?

確かに難しいところはある。医療のルールも国ごとに異なる。特に、各国の会計方法や採用薬にどのように対応するかは、検討が必要だ。ただ、クラウドサービスであるVoice-Karteは、構造も柔軟なものであるため、Voice-Karteを各国仕様にカスタマイズすることも可能と考えている。また、テキストから医療データを生成する機能を、各国の電子カルテにアドオンする方法も考えられる。
具体的な方法については、各国の医療機関やIT事業者のご指導を・ご支援を賜りたい。

아시아씨이뉴스 asianews2015@naver.com

<저작권자 © 아시아씨이뉴스 무단전재 및 재배포금지>
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