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故郷の家 東京設立2周年記念の韓日文化イベントが開かれる

기사승인 2018.12.07  09:59:32

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先月17日、東京都江東区(江東区塩浜1-4-48)にある"故郷の家"(在日韓国人の老人の家)で、韓日の日(KOREA·JAPAN DAY)の文化イベントを行った。

日本の社会福祉法人"こころの家族"が主催し、開かれたこの行事には、"故郷の家 東京"設立2周年を迎える記念行事として在日韓国人と地元の住民ら約200人が訪れて、第1部感謝会、第2部チャリティーバザー会、第3部特別講演の順序で行われた。

感謝会は勝山健一郎牧師の祈りから始まり、韓日女性合唱団の李承喜の指揮で"半月"、"里の秋"、”蔚山おとめ”、”赤とんぼ”を歌い記念式辞に尹基理事長、祝詞に秋元司衆議院、ミャンマー伝統舞踊、故郷の家職員たちの踊りと歌などが披露された。

故郷の家の裏庭で行われた2部のチャリティバザー会では、料理や日用雑貨品などが見られたが、韓国料理は人気があった。 ビビンパプ、プルコギ、チャプチェ、トッポッキ、キムチチヂミ、高麗人参茶、カリン茶などが好まれ自然に韓国式の祭りとなった。

3部の特別講演には"第3の人生、勝負の時"というテーマで"故郷の家"の尹基理事長が講演し

出席者たちから感動の拍手を受けた。

尹基理事長は1989年大阪近くの堺市に初めて"故郷の家"を設立し、大阪、神戸、京都、東京など現在5カ所に在日韓国人の老人のための療養施設を備え、在日韓国人など500人余りが支援を受けている。

“故郷の家"の設立者である尹基理事長は、母親の意志に続き、木浦共生園で縁のない子供たちを我が子のように面倒見ながら、長い間孤児たちの父親として暮らしてきた。また、国連世界孤児の日の制定に向けた幅広い活動も行っている。

一方、日本の社会福祉法人"こころの家族"は、韓国の地で孤児たちのために一生を捧げた尹鶴子(田内千鶴子)氏の意志を受け継いで民族と国境を越えてともに暮らす社会作りを目標に高齢者、孤児、障害者など、疎外階層に対する福祉施策及び国際福祉文化交流事業のため1988年尹基理事長によって設立された。

 

아시아씨이뉴스 asianews2015@naver.com

<저작권자 © 아시아씨이뉴스 무단전재 및 재배포금지>
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