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この文化と経済を花咲かせ、アジアの伝令氏を夢見る民間外交官、姜星財です。

기사승인 2018.10.29  11:53:49

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(▲アジア文化経済振興院 姜星財会長)

 

アジア経済振興院が11月の16日で創立25周年を迎えます。

振り返ると昨日の事のようですが、もう25周年を迎える感慨に目頭が熱くなります。

心に火がついていたかのように、後先考えずに走ってきた歳月でした。

25周年を迎え、過ぎた時間を振り返ってみると、共にしてくれた優しい日韓の友人たちがいました。

彼らが力を共にしてくれたからこそ今日のこの幸せな時間を迎えますが、時には胸が痛むような事も多くありました。

これで私は25周年を起点とし、再び跳躍するアジア文化経済振興院、挑戦する姜星財になることを願っています。

 

その舞台は日本と中国を越えて、アジア全域になることでしょう。

差別なく全世界を照す月出山と、差別ない影響力を日本にまで発揮した王仁博士。

韓国の自慢である王仁博士は、古代飛鳥文化の始祖として日本で崇められている大きな人物です。

故郷が同じという理由から王仁博士の真なる子孫になるという夢を抱きながら育ちました。

たぶん王仁博士が‘1600年後に私の故郷で私のような若者が現れるだろう’という言葉を残していたのかもしれないという思いから、心に火がついたのだと思います。

その予言の若者になりたいと思っていたからであります。

 

しかし、人生最大の転機はわたしの妻です。

妻との出会いと結婚で、文化交流の活動にさらに熱意を持つようになりました。

‘国際結婚がこんなにも大変なことなのか’

妻のおかげで日韓に対して良い感情を持つようになってから、友情だけが交流の近道だということを改めて確信しました。

妻との紆余曲折は20年前‘私は優しい日本人女性を好む’という本を通して綴っています。

 

日本人の認識を変えるために始めた活動は、愛する妻、さわこに出会いながらさらに火が付きました。

当時、妻のさわこも日本人の視線で韓国を見ていました。

本でも明かしましたが、妻が自身の無知さを知り、韓国人と在日韓国人を好きになっていく様子を見ながら感じた喜びは、どんな嬉しさとも比較できないものでした。

 

そのため、玄界灘に友情の橋渡しをするために生まれたかのように魂で駆け抜けてきました。

相生のためのことであったし、人々と会うことを好むため、見知らぬ人たちが私の仲裁と紹介で仲良くなっていくことが嬉しく、国境を超越して発芽する友情を見るということを砂漠に咲いた花を見るような脅威感まで感じました。死にそうなほどの悪夢も少なくありませんでしたが、甲斐があり、幸せな記憶も多く、振り返れば夢のようです。

 

過去25年間は民間外交官の秘宝を会得し、習いこなす時間であったならば、これからはその秘宝を解き、アジア全域と世界各国に韓国を植え付けたいです。

アジアの地が、小さい国が、世界人が羨望する国になることを願っています。

 

ありがとうございました。

아시아씨이뉴스 asianews2015@naver.com

<저작권자 © 아시아씨이뉴스 무단전재 및 재배포금지>
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